懐かしいボード

カッコイイボードが TUNE UP に入って来ましたよ。

BURTON 7





懐かしいですねー。
カッコイイ!

でも残念ことにセブンてソールがシンタードじゃないんですよね~…

最近オールドボードファンがいるみたいで
たまに古いボードがTUNE UP に入ってきます。

以前には ヨハン が…




BURTON も復刻版のボードをリリースしてるぐらいなのでちょっと流行っているのかな?…



悪戦苦闘中

何故かまとまって3Dソールのボードが TUNE UP に入って来ました。
最近パウダー系のボードで多く採用されていますね。

乗り心地は良いのでしょうが TUNE UP は手間が普通のボードの2~3倍かかります。
ユーザーの方もワクシングには苦労すると言ってました。

私自身も乗ったことがないのでわかりませんが・・・
雪の抵抗も少なそうだしスピードが出る感じがします。
一度は乗ってみたいな・・・











◆◆ シーズンオフ TUNE UPキャンペーン 実施中 ◆◆

期間=7月末まで

2012 FISH

甥っ子のFISHを TUNE UP しました。
以前に自分が乗っていて中学の卒業時にあげたボードです。

2012年モデルですが結構キレイ

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ホワイトソールはWAXの色が染みこんじゃって
サンディングしても真っ白になりません。

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何回も TUNE UP してるのでソール・エッジがかなり薄くなってきましたが
まだまだイケそうです。

TUNE UP キャンペーン

「シーズンオフ TUNE UP キャンペーン」のボードが集まって来ましたよ!



忘れないうちに持って来てください。


◆◆ シーズンオフ TUNE UPキャンペーン 実施中 ◆◆

期間=7月末まで

フルチューン ¥7,000 ⇒ ¥ 5,000 (税抜き) ※エッジ手仕上げ ¥3,000 UP
レーシングチューン ¥ 15,000 ⇒ ¥ 10,000 (税抜き)
(ボードの状態でストラクチャー加工ができない場合があります)
持ち込み限定 保管用HOTWAX = ¥2,500

DUMPTRUCK

鈴木翔太(BURTON) の DUMPTRUCK を TUNE UP しました。

チャネル部分を水が入らないようにマスキングして



マシンでサンディング



サンディングが終わったらベースエッジを研磨。
2度ビベルします。



ペーパーで磨きます。



サイドエッジを研磨する前に
仕上がったソールに傷がつかないようにマスキング。



ボーダーカッターでボーダーを削り



接雪付近のサイドウオールは波目ファイルで削ります。



サイドエッジ研磨 88度
最初は波目ファイルで荒削り



中目・細目とファイルを変えて仕上げます。



エッジの仕上げはダイヤモンドファイルを使用



バリを取りながら磨きます。



最後にHOTWAXして終了。